事業所の廃棄物を、適正コストと法令対応の両面から支援

一般廃棄物・産業廃棄物の区分整理から、適切な収集運搬業者・処分業者の選定、回収手配、契約・運用管理まで。費用の妥当性と法令対応を確認しながら、企業の廃棄物管理をまとめて支援します。

  • 廃棄物管理の相談窓口を一本化
  • 処理費用と回収方法を見直し
  • 契約・許可・マニフェスト管理を支援

品目や処分方法が分からない段階でもご相談ください。ご相談・お見積もりは無料です。

費用・法令・日々の管理。廃棄物の不安をまとめて整理します。

「どこに頼めばいいか」だけでなく、「この費用は妥当か」「この管理で問題ないか」まで含めてご相談いただけます。

費用の妥当性を確認

排出量、回収頻度、品目、処理方法を整理し、現在の費用や運用に見直せる点がないか確認します。

法令対応を支援

委託先の許可情報、契約書、マニフェストなど、排出事業者に必要な管理を分かりやすく支援します。

窓口と管理を一本化

複数業者への連絡、回収調整、請求、情報管理をまとめ、担当者の負担を軽減します。

このようなお悩みはありませんか?

  • 新しく出たごみを、一般廃棄物と産業廃棄物のどちらで処理すべきか分からない
  • 今の回収料金が適正なのか判断できない
  • 回収業者ごとに連絡先・契約・請求が分かれていて管理が大変
  • 委託先の許可期限や契約内容をきちんと管理できているか不安
  • 工場、店舗、事業所ごとに廃棄物の扱いがバラバラになっている
  • 新店舗、新工場、移転、閉鎖に伴う廃棄物を相談したい
ごみの名前や区分が分からなくても大丈夫です。現状を伺い、必要な確認事項から一緒に整理します。

廃棄物に関する相談から運用管理まで、まとめて支援

当社は排出事業者さまの窓口として、状況の整理と、適切な許可業者への手配・運用管理を行います。

現地・現状の確認

排出している品目、量、保管場所、搬出条件を確認します。

廃棄物の品目・区分整理

一般廃棄物と産業廃棄物の区分を整理し、必要な手続きを明確にします。

収集運搬業者・処分業者の選定支援

品目と地域に応じて、必要な許可を持つ業者の選定と手配を行います。

回収方法・頻度・費用の見直し

過剰な回収や不透明な費用がないかを確認します。適正コストについて

契約・許可・マニフェスト管理の支援

委託契約書や許可情報の確認、マニフェスト運用を支援します。コンプライアンスの確立

日常の回収調整・問い合わせ窓口

急な排出や予定変更の連絡先を一本化します。廃棄物一元管理

請求・複数拠点情報の一元管理

拠点ごとに分かれた情報をまとめて管理します。MD廃棄物管理システム

リサイクル・資源化の検討支援

分別により資源化できる品目がないか検討します。リサイクル支援

リスクの確認

不適正処理や許可切れなど、排出事業者に及ぶリスクを確認します。リスクマネジメント

さまざまな事業所の廃棄物管理に対応

業種によって、出るものも必要な手続きも変わります。まずは現状をお聞かせください。

工場内に置かれた金属くずの回収箱とドラム缶

工場・製造業

廃油、金属くず、汚泥、廃プラスチック類など、品目ごとの区分と管理を整理します。

オフィスに並ぶ4色の分別ごみ箱

オフィス・事業所

事業系一般ごみ、機密書類、什器・OA機器などの処分方法を整理します。

店舗バックヤードで畳まれた段ボールと分別容器

小売・飲食

段ボール、食品廃棄物、包装材など、日常的に出るものの回収を調整します。

倉庫に集積された圧縮段ボールとパレット

倉庫・物流

梱包材、パレット、フィルム類など、量の多い品目の管理を設計します。

資材置場に区分けされた木くず・金属くず・コンクリートがら

建設関連

工事に伴って発生する廃棄物について、区分と手続きを確認します。

複数の事業所が並ぶ通りとごみ収納庫

多店舗・多拠点

地域ごとに異なる回収業者、契約、請求を一元化します。

医療・介護施設から排出される廃棄物についても、内容を確認したうえで適切な処理方法をご案内します。品目により必要な手続きや対応可否が異なるため、まずはご相談ください。

マンダイが廃棄物管理を支援できる理由

  1. 業者選びから運用まで、一つの窓口で相談できる

    品目ごと、拠点ごとに分かれていた連絡先をまとめ、日々の調整も含めてご相談いただけます。廃棄物一元管理

  2. 費用だけでなく、適正処理とリスクも含めて検討する

    安さだけで判断せず、必要な処理が守られているかを確認したうえでご提案します。リスクマネジメント

  3. 契約・許可・マニフェストなど管理実務を支援できる

    排出事業者に求められる書類の確認や運用を、担当者さまと一緒に整えます。コンプライアンスの確立

  4. 複数拠点・複数業者の情報をまとめて管理できる

    拠点ごとの契約・請求・排出量を整理し、全体を把握できる状態にします。MD廃棄物管理システム

  5. リサイクルや資源化も含めた改善を検討できる

    分別を見直すことで資源化できる品目がないか、あわせて検討します。リサイクル支援

安さだけで決めず、処理内容とリスクを含めた「適正コスト」へ

廃棄物処理の費用は、品目、量、回収頻度、保管状況、運搬距離、処理方法などで変わります。単純に価格だけを下げるのではなく、現状を把握し、過剰な回収や不透明な費用がないか、適正処理に必要な条件が守られているかを確認したうえでご提案します。

そのため、料金は一律の表ではなく個別のお見積もりとなります。お見積もりの際は、次の内容をお伺いします。

  • 廃棄物の種類
  • おおよその量
  • 回収の頻度
  • 回収場所
  • 保管状況
  • 現在の契約内容

現在の処理方法・費用について相談する

ご相談の流れ

  1. お問い合わせ

    電話またはフォームから、分かる範囲でお知らせください。

  2. 現状・品目・拠点の確認

    排出している品目、量、回収頻度、拠点の状況をお伺いします。

  3. 必要に応じて現地確認

    保管場所や搬出条件を確認したほうがよい場合に実施します。

  4. 処理方法・管理方法・費用のご提案

    区分の整理、回収方法、費用の考え方をあわせてご提案します。

  5. 業者選定・契約・回収開始の支援

    必要な許可を持つ業者を手配し、契約と回収開始まで支援します。

  6. 運用後の回収調整・情報管理

    開始後の調整、書類の管理、拠点情報の整理を継続して支援します。

よくあるご相談例

実際の取引実績や数値ではなく、お問い合わせいただく内容の代表例です。

飲食店から

複数の回収業者への依頼を一本化したいというご相談。品目ごとに回収方法を整理し、回収の頻度とあわせてご提案しました。

工場から

産業廃棄物の品目が多く、マニフェスト管理に手間がかかっているというご相談。区分の整理と収集スケジュールの見直しをご提案しました。

店舗の閉店時

閉店に伴う什器・備品の処分についてのご相談。品目と量を確認したうえで、搬出の日程を調整しました。

よくあるご質問

何ごみか分からない状態でも相談できますか?
はい。品目名や区分が分からない状態でご相談いただいて問題ありません。現物の名前や写真をお知らせいただければ、確認のうえご案内します。
一般廃棄物と産業廃棄物をまとめて相談できますか?
はい。事業所からは両方が同時に出ることが多く、区分の整理からご相談いただけます。必要な許可はそれぞれ異なるため、品目に応じて適切な業者を手配します。
現在契約している回収業者がいても相談できますか?
はい。現在の契約内容や費用をお伺いしたうえで、見直せる点がないか確認します。切り替える場合も、回収が止まらないよう日程を調整します。
処理費用が適正か確認してもらえますか?
現在の品目、量、回収頻度、契約内容をお伺いし、過剰な回収や不明確な費用がないかを確認します。ただし費用は条件によって変わるため、必ず下がるとお約束するものではありません。
契約書やマニフェストの管理も相談できますか?
はい。委託契約書の記載内容、許可証の有効期限、マニフェストの運用について、排出事業者さまに必要な管理を支援します。
複数店舗・複数拠点をまとめて管理できますか?
はい。拠点ごとに分かれた契約・請求・排出量の情報を整理し、まとめて把握できる形をご提案します。
どの地域まで対応していますか?
愛知県全域を中心に対応しています。地域・品目・数量により対応状況が異なるため、まずはご相談ください。
見積もりには何の情報が必要ですか?
廃棄物の種類、おおよその量、回収の頻度、回収場所、保管状況が分かるとご提案しやすくなります。写真を添付いただける場合は、フォームからお送りいただけます。分かる範囲で構いません。
相談や見積もりに費用はかかりますか?
ご相談・お見積もりは無料です。内容を確認したうえで、必要な費用は事前にご説明します。

廃棄物管理のお役立ちコラム

排出事業者さまに向けて、区分の考え方や費用の見直し、法令対応の実務をまとめています。

地域と企業の環境管理を支えるパートナーとして

株式会社マンダイは、愛知県豊田市を拠点に、事業所から排出される廃棄物の管理を支援しています。収集運搬や処分については、品目と地域に応じて必要な許可を持つ業者と連携し、手配と運用管理を行っています。

会社の所在地、連絡先、企業理念などの詳細は、会社概要ページをご覧ください。

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処分方法が分からないごみも、まずは状況をお聞かせください。

品目、量、保管場所、現在の回収方法など、分かる範囲で構いません。費用と法令対応の両面から、必要な確認事項を整理します。